血圧 低い 数値

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血圧が低い数値について

◎血圧の数値が低いとどうなる?

 

血圧が低いと低血圧状態になり、血管を押す力が弱くなるため血流が悪くなります。

 

 

充分な血液が体内に行き渡らない状態になると、身体機能を正常に動作させる動きが鈍くなる為、手足のむくみ、冷え、頭痛やめまい・吐き気まで起こる場合や、特に心臓から離れた体の部分に影響が現れやすくなります。

 

 

朝の目覚めの悪さや生活での活発さが衰えるので身体はだるく感じられ、動機や息切れ・食欲不振になるので、便秘にもつながりやすくなります。

 

 

■低血圧での定数値

 

正常な血圧の一般的な数値は、高血圧が140mmHg以下、最低血圧が90mmHg以下とされます。それ以外の間を、境界域と判断されます。低血圧の数値は基準がないので、最高血圧が100mmHg以下・最低血圧が60mmHgのものを低血圧としています。

 

なので大体高血圧が100~110mmHg以下、最低血圧が50~60mmHg以下と覚えておくと良いでしょう。

 

 

■血圧の正しい測り方

 

基本的には、心臓よりも腕を上げている状態で計るのがベストです。腕をおろして計ると、血流の圧迫につながるので正確な数字ではないと良くいわれます。

 

 

また運動の後や動いたあとは特に心拍数が上がってしまうのと、寝起きのすぐあとや食事の後などもあまり良くないので、できるだけ安定した時間帯に計ることをおすすめ致します。
タバコ・お酒の摂取のあとなどは絶対測らないでください。

 

 

自分で計る場合には いつもおなじ体制や時間帯を心かけて、定期的なグラフなどでの変化をつけると、生活のリズムや、体調管理の改善にも効果的です。

 

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